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アルテウスの偉大なる冒険談 第36話
03/02(Sun) 01:58|ギリシャ神話アドベンチャーcomment(0)trackback(0)edit
<注:これはアルテウスの復讐のプレイレポートじゃ。ネタバレもあるから承知の上で読んでくれ>

 あけましておめでとうでござる。皆様にも布袋さまのご加護がありますように。
 拙者の今年の目標だが、今年こそは最後までクリアしたいものじゃな。
 9ヶ月たったというのに、まるで進んでおらんからな。

注:ゲーマニ掲載時では、この号が新年最初の配信だったでござる。

 アテネ神の祝福を受けた拙者は、デルフィの町にたどり着くと春の儀式に参加した。(名誉点を3点増やす。デルメルの好意を得る。金のブローチを得る)
 デルフィを出て、そのまま真っ直ぐいけばアテネの町に到着するがちょいと寄り道をして、アルカネへ向かう。途中で子犬をヘカテへの生贄に捧げようとする住民どもに出会ったが、最初の冒険のことを思い出し、無視をして先へ進む。
 アルカネの町は祭りの最中で夜になると戦車競争が始まるのだ。
 さっそく戦車競争を見物に行くと、何台もの色鮮やかな小型戦車たちが獰猛な馬にひかれ、塀の中をものすごい勢いで周回をしていた。たまに戦車が横転し御者が手綱に絡まってひきづられ、他の馬に蹴散らされると、興奮した観衆は怒号の声をあげる。
 危険きわまりないが、もしこの競争に出場して優勝すれば大変な名誉でござろう。拙者は金の代わりにデルフィの巫女にもらったブローチを差し出して、次の競争に申し込んだ。
 青い戦車に乗り込んで、競争の開始を待つ間に、馬の神でもあるポセイドンに祈りを捧げる。(名誉点を1点)

 競争のルールは簡単だ。サイコロを2つ同時に振ってそれぞれの目で判定する仕組みだ。出走する馬車は全部で4台。1~4の目が出た場合、それに対応した番号の戦車が1マスずつ進む。5の目が出たらポセイドンの加護のついた拙者の馬車だけが進む。6の目が出たら全車両が1マス進む。6のゾロ目が出たらなら、事故が発生してしまう。
 最終的に一番先に10マス進んだ戦車が優勝する。ポセイドンが味方にいる拙者には、ずいぶん有利な仕組みでござる。

 競争がはじまった。楽勝と思われたが3番目の黄色の馬車が、思いもかけずぴったりと後をついてきて冷や汗をかくが、最終コーナーをまわったあたりで勝負はついた。
 一着でゴールした拙者は、群集の歓声の中、戦車からおり、頭に月桂冠をかぶせてもらう。(名誉点を5点得る)
 一晩中、ちやほやされすこぶる良い気分じゃ。賞品がないのが、物足りないがの。

 翌朝は爽快な気分でアテネの町にある父上の宮殿にたどり着く。
「よく来てくれた。息子よ、また思いもかけないときにこの宮殿を訪れたものよ」
 ヒント機能を使い、アイゲウス王に母の宝石を見せると、父上はあっさり拙者が息子であることを認めてくれた。(ここにくるまでに恥辱点が4点増加)
 これであの雄牛との戦いは避けられたわい。もっともミノタウロスに比べれば、あの雄牛なんぞ可愛く見えるがな。

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